皆様こんにちは☆
ホテルバスルームの再生リフォームリメイク工事専門のプロテア福岡は、旅館様からのお問合せも多く頂いております。
旅館のバスルームといえ、大浴場の温泉施設がパっと思い浮かぶかと思います。一方で各客室にもバスルームが設置してあることも多く、不特定多数利用の大浴場と、宿泊者様しか入浴できない各客室のバスルームと2か所あります。「大浴場は定期的に修繕リフォームを行っているが、客室のバスルームはリフォーム手つかず。。。という事はございませんでしょうか?」そんな同じお悩みの旅館様へ本日は実際にご依頼頂きました大分県の旅館様客室内バスルームのリフォームリニューアルの事例をご紹介させて頂きたいと思います☆
客室のバスルームも重要な要素
旅館様の多くは大浴場をメインで運営されている方が多く、各客室のバスルームの修繕やリフォームを後回しにされているケースがございます。ただ滞在時間の多くは客室で過ごすことがほとんどであり、客室内のバスルームの使用の頻度が少ないといえども決して無視することはできません。むしろ一番目につくところですので印象として残る場合もございます。
リフォームリメイクの動機
今回ご紹介の旅館様のリフォームリメイクの動機は、バスルーム内の壁がタイル張りでカビが掃除しても取れないという事でした。また旅館というイメージとはかけ離れたタイル張りバスルームの見た目も気になっていました。ホテル旅館予約サイトの評価も上がらない状況が続き危機感を抱いていた為、まずは客室内の内装をメインに修繕や設備投資を行っていくという内容を5年計画で立てられました。
工事前

調査の結果ユニットバス取替が難しいことがわかった
計画を進める中で他業者様のバスルームの調査結果、ハーフユニットバスという腰から下のFRP部分が一体型であり腰から上は在来工法で作っているタイル張りでした。この2つの内容からユニットバスへの取替を進めるならば、バスルームが1サイズ小さくなる上に、通路などまで大きく解体して搬出する必要があり大きな費用がかかるとご説明をうけられました。
同業からのご紹介でプロテア福岡と出会う
ユニットバス取替ではとても資金計画が成り立たないと困っていた時、県内の旅館様のご紹介で弊社プロテア福岡へお問合せを頂きました。そこで既存のバスルームを壊さず生かし新品のように再生するリメイク工法をお知りになりご依頼いただくことになりました。最終的な費用はユニットバス取替の1/4程度で完結したため、客室内の内装などにも資金を回す計画が成り立ちました。
工事中

写真は腰下FRP部分の吹付塗装コーティング後の様子です。既存バスルームを生かした工法ですので、廃材や騒音が出ず工事対象部屋の両隣の客室を販売しながら施工が可能です。またバスルームの広さも従来通りの大きさが確保できるため狭くなることはありません。
工事後の仕上がり
工事後


壁柄を落ち着いた木目とし旅館の印象と合うデザインで、宿泊者様が客室のバスルームをご利用したくなる印象にかわりました。また通路の内装もバスルームと合わせたデザイン統一しました。
通路の工事後の様子

ここまで宿泊部屋が一新すれば宿泊費用を上げてもお客様にご満足を頂けると思います。大きな修繕設備投資ですがランニングコストも大きく見込めます。
バスルームに関するお困りごとは何でもご相談下さい
ホテル旅館様は長く運営されると様々なところで修繕や設備投資に費用がかかります。当然定期的に修繕やリフォームが出来れば一番いいですがその分資金繰りが大変です。そんな中バスルームに関するお困りごとを長年にわたりご一緒解決のお手伝いをさせて頂きましたプロテア福岡は、様々なご提案が可能です。費用の事、ご提案内容、時期などトータルでホテル様旅館様の一番いい形をご一緒になって考えます。お困りなお客様はお気軽にご相談くださいませ☆全国どこでも対応可能です。













