皆様こんにちは☆
ホテルにユニットバスで、バス・洗面・トイレが一緒になった3点ユニットバスが一番多く存在しています。そんな3点ユニットバスのなかでカウンタータイプとセパレートタイプの2種類がありが、セパレートタイプへのリニューアルが近年多くご採用頂いております。
工事前(カウンタータイプ)

工事後(人気のセパレートタイプへリメイク後)

セパレートタイプの最大の特徴はカウンターがなくなる分、すっきりバスルームが広くなることです。またカウンターなどの裏側隠蔽部がなくなるため清掃やメンテナンスがしやすくなります。
2種類の洗面器の形からお選びできます
そんなセパレートタイプの洗面器が2種類の中からお選びが出来ます。1つ目は角型です。そして2目が丸型です。
角型洗面器の様子

丸型洗面器の様子

角型と丸型の違いは見た目好みの問題もありますが、使い勝手や空間の広さをどう見せたいかで変わってきます。角型の特徴は洗面器ボウルが広いので宿泊者様が水ハネなど気にせずに使用することができます。逆に丸型の特徴は洗面ボウルが小さくなるが洗い場が広くなる特徴があります。
ユニットバスのサイズが小さい場合丸型洗面器が有効
ではこの2種類の洗面器をどのようなシーンで使い分けるかというとユニットバスのサイズにより洗面器のご選定ご提案が変わってきます。実際のユニットバスのサイズ違いの事例写真をご覧ください。
1216サイズの小さなユニットバスの事例

1418サイズの大きなユニットバスの事例

写真でもわかられるかと思いますが1216サイズのユニットバスの場合、できるだけ空間を広く見せたいので丸型洗面器が有効に働きます。一方1418サイズのユニットバスの場合、空間がそもそもゆったり広いため角型洗面器を設置しても狭さを感じません。
適材適所のご提案をさせて頂きます
洗面器2種類の形の内容ですが、一見検討すればどちらの洗面器がベストか現場によっておのずと答えがでそうな内容ですが、意外に建設業の同業者でもパッと答えが出ません。やはり経験と理屈を理解している必要がございます。しかしプロテア福岡ではバスルーム専門業者というところに特化していますのでプロの目線で判断し、他に無い最善のご提案をさせていただくことができます。
お気軽にご相談ください☆
その他バスルーム改修リフォームに関する事で「カビ臭い」「古い」「コストを抑えたい」などお困りご検討のホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆全国対応可能です













