ホテルユニットバスの特徴は、お風呂・洗面・トイレがセットになった空間です。私ども業界用語ではこれを3点ユニットなどと呼んでます。
ユニットバスが狭いというお悩みについて
3つ一緒になることで寝室を広く計画できたり、フロアの部屋数を多く計画できるため多くのホテル様が採用してます。今回はこのお風呂・洗面・トイレが一緒になったユニットバスのお悩みの1つとしてお声の多い「ユニットバスが狭く感じる・広くしたい」ということについての解消法と事例をご紹介させていただきたいと思います。
工事前

築35年経過した熊本県熊本市のホテル様の事例になります。
まだまだユニットバス構造自体はしっかりしているのですが、宿泊者様アンケートに“ユニットバスが狭い・古い”などの意見が多く寄せられていました。
売り止めにしてリフォームするという矛盾の悩みについて
そこでユニットバスの取替を検討されたのですが、フロア全体を売り止めにしなければならない上に、寝室の壁も一部壊さなければならないため寝室の壁紙も新たに張り替えなければならないなど、莫大な費用と時間が掛かり、売り止めによるの売上減の2重苦となるため取替を諦められお困りになられておりました。
売り止めせず新品同様に復元する工法
そこで弊社のホームページを通じてお問合せを頂き、現状のユニットバスを壊さず今のユニットバスを生かして新品のように復元する工法でご依頼いただきました。しかも工事部屋に両隣の部屋を売り止めぜず売りながらリフォームすることができます。それはなぜかというと廃材が出ない事・音が出ないということが最大の要因です。
工事後の様子

現状の洗面カウンターを撤去し、すっきりした壁掛け洗面器を採用しました。
洗面カウンターがなくなることで、トイレがもう少し後ろに下がり洗い場が広くなります。
なおかつトイレをタンクレスにすることで見た目もすっきりしユニットバス全体が広々と感じます。
取替るしかないとあきらめておられたホテル様も目から鱗でびっくり!
お引渡しの時には感動のお言葉を頂きました。
長年ホテル様にご依頼いただきましたお困りごとを解決したい!という想いから開発された特殊工法です。お困り内容やご予算に応じて、他に無いオンリーワンのご提案をさせていただきますのでお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。全国どこでも対応可能です☆













