ホテル様の中にはバスルームが在来工法という昔ながらのタイルでできたものがございます。
この在来浴室はユニットバス化リフォームが構造上出来ない、もしくは莫大な費用がかかるといった内容から、リフォームをする計画が難しい場合がございます。
本日は長崎県ホテル様の事例をご紹介させていただきたいと思います。
在来浴室のリフォーム事例
工事前


こちらのバスルームのお困りごとは在来浴室でユニットバスにできないということに加え、
浴槽の水を排水すると洗い場流れ出てくる構造そのものがお困りでした。
これは新築の時の計画で、洗い場の排水目皿穴1つで浴槽の排水もそこに垂れ流すという計画でした。
この難題を解消することができるのか??
答えはもちろん、、、「解消できます!」
ということで既存の排水に特殊な排水金物を接続し、床をかさ上げしました。
排水の問題解決
工事中(既存排水穴に特殊排水金物を接続)

工事中2(床をモルタルでかさ上げします)

工事中3(床にシートを張り、浴槽の外に水が流れ出ないようにステンレス枠で囲みます)

そして完成がこちら



浴槽の排水は洗い場に流出することなく浴槽下の排水金物の中へ流れていきます。
同時に洗い場のシャワーのお水は洗い場側の排水目皿へ流れていきます。
恐らくこのような解消法をご提案できる業者様は数少ないと思います。
ユニットバス風に新たに生まれ変わる
ずっと我慢されていたホテル様もようやく解消のリフォームができたという事で大変喜んでいただきました。
バスルーム改修リフォームに関するカビや汚れでお困りのホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆













