皆様こんにちは☆
本日は福岡某施設の大浴場バスルームのリノベーションリフォームについてご紹介させて頂きたいと思います。こちらの大浴場は築25年経過しており、一番のお悩みは壁の板張りのカビや劣化でした。
工事前の様子です。


壁のカビや劣化がお困りでした
お問合せを頂き現地調査と面談をさせていただいたなかで、施設利用者から壁が不清潔というお声が多かったとお聞きしました。また壁のカビや劣化に伴い、カビ特有の嫌な臭いも発生しており、少しでも匂いを軽減するために窓を開けたりして対応していましたが、窓を開けると外から覗かれる心配もございました。
壁のカビや劣化の原因
壁のカビや劣化がひどい場所は、水栓金具から下の部分や浴槽まわりでした。原因は水栓から出る水やシャワーを浴びた際の水はね・浴槽に入浴の際の水はねです。使用者の使い方の問題では無く、そもそも水はねが多くある場所だと判断したうえでできるだけ強い壁素材を使う必要性がございました。
既存のバスルームを壊さずに再生する工法のご提案
弊社が最も得意とします既存のバスルームを壊さずに新品のように再生するプロテア工法をご提案させて頂きました。ご提案の理由は、工期が長いと施設利用者に迷惑がかかるのでできるだけ短工期をご希望、大浴場という大きな広さから費用も大きくかかる傾向にあるため、できるだけ抑えれるところは費用を抑えたいというご希望でした。
浴室専用特殊化粧パネルで汚れカビに強い壁にする
一番お困りだった壁の上から、専用特殊パネルを宇上張りすることで継目の少ない壁に生まれ変わります。また素材の性質上カビの根がはえることが無く、鏡面仕上げですので汚れもつきにくく掃除もしやすいです。
工事後の様子がこちらです。


お気軽にご相談ください☆
その他浴室バスルーム改修リフォームに関する事で「カビ臭い」「古い」「コストを抑えたい」などお困りご検討の施設運営者様、ホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆全国施工可能です♪














