皆様こんにちは☆
ホテル様のバスルームでは様々なタイプのユニットバスやタイル張りでできている在来工法などございますが、リフォームリメイクを行う上で最も費用がかかるバスルームは、在来工法になります。ホテル様の中でも在来工法がネックでバスルームのリフォームリメイクの計画が進まない、もしくは後回しにしているという事がございませんでしょうか?
今回はその在来工法を圧倒的に生まれ変わったリフォームリメイクの事例についてご紹介させて頂きたいと思います。
約40年前に建設した当時のままのバスルームの様子です。

リフォームを後回しにしてい一番の理由は費用面でした
様々な業者様に過去何度かバスルームのご相談をされたそうですが、どの業者様も口そろえて言われた内容は、ユニットバスにするリフォーム費用がとてもかかるという事でした。
業者様の中には200万円以上とかかると言われたそうです。採算が合わない内容にホテル様も長年諦めておられました。
リフォームを後回しにしていた二番目の理由は工期でした
ユニットバス化のリフォームにただでさえ大きな費用がかかるのに、工事対象部屋の売り止めにする期間が約2週間かかる内容から、売上低下してしまうという2重苦がリフォームに踏み切るハードルが高くなっておりました。
さらにリフォーム中はとても大きな騒音が出て、フロア全体も2週間売り止めを余儀なくされるという事でとてもリフォームに踏み切ることが出来ませんでした。
プロテア工法との出会いでリメイクという新たな選択肢
そんな困っているときに同業のホテル様からのご紹介で弊社へお問合せを頂きました。既存のお風呂を壊さず、低価格で、短工期でフロア売り止めすることなく1部屋単位のリフォームが可能ですのでご提案させて頂いた時はとても喜んで頂きました。工期は約1週間、費用にして約90万円でユニットバスの1/2程度でご契約を頂きました。
リメイクでバスルームを綺麗にすると同時にお困りごとも解消する
ホテル様とお打ち合わせさせていただく中で、壁と床のタイル目地汚れがひどくカビ臭い状況でした。また床のタイルがヒヤっとしてとても寒い印象を与えるバスルームとなっておりました。
また蛇口も2ハンドル水栓で使い勝手が悪く、洗い場からも遠いところにあるため宿泊者様にとっても満足いくものではありませんでした。
工事中の様子です。

水栓を浴槽用と洗い場用それぞれに2か所として増設する計画をたてさせて頂きました。浴槽専用水栓はTOTO製オートストップ機能の水栓を採用することでお湯を止めに行く事無く勝手にお湯をためてくれます。また浴槽は既存がステンレス浴槽でしたので、高級感があって汚れがつきにくい人造大理石浴槽へ更新することとなりました。
完成は感動の仕上がりとなりました
壁に浴室専用塩ビ化粧パネルを張り、床に浴室専用シートを張り完成した様子がこちらです。

壁は高級感ある大理石調と木目調を融合させたデザインにし宿泊者様も宿泊費用のお値段以上と感じられる特別なバスルームになりました。またタイルが無くなりましたのでカビの根がはえることもありませんので掃除もしやすくいつまでも清潔感を保てます。
リメイク後は宿泊単価アップしましたが予約率向上につながってます
バスルームリフォームリメイクの投資を行ったので宿泊単価を上げられましたが、単価以上に満足いく内容から現在でも多くのご予約へつながっているとホテル様よりお言葉を頂きました。ホテル様のご商売のお役に立てたことが何よりうれしいです☆
バスルームに関するお困りごとは何でもご相談下さい
ホテル旅館様は長く運営されると様々なところで修繕や設備投資に費用がかかります。当然定期的に修繕やリフォームが出来れば一番いいですがその分資金繰りが大変です。そんな中バスルームに関するお困りごとを長年にわたりご一緒解決のお手伝いをさせて頂きましたプロテア福岡は、様々なご提案が可能です。費用の事、ご提案内容、時期などトータルでホテル様旅館様の一番いい形をご一緒になって考えます。お困りなお客様はお気軽にご相談くださいませ☆全国どこでも対応可能です。














