現場ブログ 現場ブログ

宮崎ホテル バスルーム再生とはまさにこの事

2026年02月06日

みなさまこんにちは。全国のホテルバスルーム再生リフォームリメイクを行っておりますプロテア福岡と申します☆本日は過去にあったバスルームの劣化状況が進んでいた案件の再生事例についてご紹介させて頂きたいと思います。

なぜバスルームは劣化が早く不具合が多いのか

バスルームは通常のお部屋と異なり、常に湿気があり熱いお湯を使用し設備機器など繊細なものの設置があるため劣化や不具合が起きることが多いです。特に賃貸物件やホテルなどは不特定多数の方が使用し頻度も多いですのでより劣化や不具合が多く発生します。

壁不具合の事例

工事前

こちらのユニットバスは約45年前の旧ヤマハの製品ですが、壁の表面がプリントで下地が圧縮合板でできていました。壁とFRPの継目から長年にかけて湿気や水が浸入し、壁がボロボロになっておりました。ただし腰下のFRPやその他設備はまだまだしっかりしていましたので、再生リフォームで大丈夫と判断させて頂き施工させて頂きます。

工事後

施工内容は、壁に補強を施し、パネルシートを張り付け防水を兼ねた仕上がりとしました。劣化部分は2重に施工していますのでこれ以上の進行府不具合は解消されます。腰下FRP部分はまだまだしっかりしておりましたので特殊吹付コーティング塗装で再生いたしました。お施主様はユニットバス交換を視野に痛手の出費を覚悟されていましたが、再生リフォームにより約1/3程度の費用でおさまりとてもよろこんで頂きました。

バスルーム全体劣化の事例

工事前

長年の空き家で状態が特に悪くなっておりカビ水垢が多く付着している状況でした。腰下FRP一体成型のハーフユニットバスと呼ばれるもので、ユニットバス取替が事実上しにくい・大きな費用が掛かるという内容でした。ですがしっかり下処理を施しきっちり施工すれば十分綺麗に再生復元できると判断し再生リフォームをご提案させて頂きました。

工事後

施工内容は下地処理として一度カビ除去を洗剤にて処置し水垢を削って除去後、特殊吹付コーティング塗装で再生いたしました。また壁の劣化や見た目も考慮しフィルムシートを上から張り付け新品同様に再生しました。壁の案件同様、お施主様はユニットバス交換を視野に痛手の出費を覚悟されていましたが、再生リフォームにより約1/3程度の費用でおさまりとてもよろこんで頂きました。

どんな状態でも再生可能

上記事例も通常であればユニットバスを取り替えることでしか解決方法は無いと誰しも思うところですが、プロテア福岡は様々な難題を解決してきたノウハウと実績がございますのでどんな不具合でも再生可能です。下記写真の事例は宮崎県某ホテル様の案件で宿泊者様が浴槽を蹴って割れてしまいました。ここまで大きな割れは、だれしも取り替えなければいけないと思うと思いますが、プロテア福岡は補修再生工事が可能です。

工事前

工事中

工事後

割れた部分を裏板で補強をし、割れをつなぎ合わせていきます。その後特殊パテと樹脂を流し込みFRPを形成し最終的に部分塗装を行います。最終的にはどこが割れていたか全くわからないレベルまで復元します。このようにどんな状態でも再生修復可能ですので、あきらめずご相談ください。

何でもお気軽にご相談ください☆

もともとこの再生工法はお困りごとのご相談を解決させていただく工法でもあります。TOTO・LIXIL様からのご余命もありまして、メーカー様が対処できない不具合も解決しています。バスルームでお困りのホテル様おられましたらお気軽にご相談くださいませ。九州をはじめ、全国どこでも施工可能です☆

  • 施工実績
  • 株式会社エスティ住建築
  • パーカーアサヒ株式会社

施工実績

プロテアシリーズは全国どこでも施工可能 お見積り無料! メールでのお問い合わせはこちら
ページトップへ