ユニットバスという以上、湿気が多い環境という事はどこでも共通です。
湿気の要因からカビが発生することが多く、カビを抑制するには、
①環境を改善するか②カビを生えにくい予防をする、というこの2つしかございません。
①環境を改善するには、、、
環境を改善するには、換気をよくするということです。
換気をよくするためには能力の良い現行の新しい換気扇を取り替えるということが環境改善につながります。
②カビを生えにくい予防をする、、、
カビというものは酸性環境に生息しアルカリ環境では生きていけません。
ですのでアルカリ環境に変えるということです。
今回はカビ除去を通じてアルカリ環境に変えた実際の事例についてご紹介させていただきます。
沖縄県那覇市ホテル事例
浴槽裏現状

テスターによる数値測定


1cm角の大きさの場所に、なんと!58586個のカビが生息していました。
この数値は人体に影響が出るレベルです。
数値計測機械はキッコーマン社製のもので麹菌を計測したり、NASAの宇宙の微生物など
を計測する優秀な機械です。
カビ除去剤噴霧中

カビ除去後


カビ除去後は48個まで数値が下がりました。
この液剤がアルカリ成分であり、噴霧した場所に若干残ってくれますので、
処置後もアルカリ環境が保たれカビは生えにくい環境が整います。
また日頃簡易的に小スプレーで軽く予防として噴霧するものもあり、そちらは
ホテル様ご自身でも簡単にできます。
このようにちゃんと数値化し、対処するのは長年カビのご相談を多くいただいていたからです。
数値に基づいてしっかり対処対策のご提案をさせていただきます☆
ユニットバスリフォームに関するカビや汚れでお困りのホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆













