皆様こんにちは☆
ホテルユニットバスの中に多く存在するタイルユニットバスについて事例に基づいてご紹介
させて頂きたいと思います。
タイルユニットバスのメリットデメリット
タイル部分は大きく分けて、壁タイルと床タイルとありメリットデメリットがございます。
メリット
・壁タイルは表面がつるつるしているので汚れにくい
・タイル特有の重厚感がある
デメリット
・目地が汚れるカビがとれない
・表面が割れたりカケたりする
・床の目地に尿石が付着しとれない、匂いがとれない
・床のタイルは足元が冷たく感じる
タイルユニットバスのお悩みと問題点
タイルユニットバスで多くのお悩みのご相談を頂く内容は、①目地の汚れが取れない②床の目地の尿染みにより匂いが取れない という事です。
タイルは特に目地部分に汚れやカビが浸透し根が張るのでお掃除では落ちなくなってしまい諦められているホテル様も多いです。
部屋に入った瞬間の特有のにおい、バスルームを開けた瞬間の特有のにおいは宿泊者様は特に敏感で
嫌な臭いと感じてしまえばリピートは見込めません。

タイルユニットバスリフォーム工法の内容
そんな多くのお悩みをホテル様とご一緒にプロテア福岡は解決してきました。
その内容を一部ご紹介させて頂きます。
・壁タイルのリフォーム工法
工事前

工事後

・床タイルのリフォーム工法
工事前

工事後

壁床共の既存タイルをしっかり下地処理してから特殊パネルや特殊シートを上から貼り付けます。
リフォームすることで問題解消する内容
特殊パネル・特殊シートを貼り付けてリフォームした後も、ご使用していくうちに表面上だけに汚れたりカビたりしますが、お掃除して頂ければズルっと綺麗に落ちます。タイルとの大きな違いは、目地がないので汚れやカビが根を張ることがないので簡易清掃ですぐ落ちるということです。
汚れやすい・カビが生えやすい環境というものは変えることはできませんが、汚れやカビが落ちやすい素材に変えるという発想でずっと綺麗に臭気もなく運営ができます。
また床の特殊シートに関しましてはタイルのようなひんやりすることなく、クッション性もあり温かいというメリットまで備えてます。
バスルーム改修リフォームに関する事でお困りのホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆














