ホテル様のユニットバスのお悩みは様々ですが、本日はカビや匂いにお困りを解消した事例をご紹介させていただきたいと思います。
カビと匂いについてはいくつかの原因が考えられます。
ユニットバスのカビと匂いの原因
①清掃不足
②壁やカウンターなどに多くの段差があり汚れが溜まる
③カウンターや浴槽裏などの隠蔽部の汚れ
④換気扇の換気能力の低下や換気不足
⑤ユニットバス製品の劣化
⑥温泉施設などは温泉成分による劣化
⑦配管の勾配が悪い
などなど。
さまざまな要因が考えられます。
本日ご紹介させていただく宮崎県宮崎市のホテル様の事例は、①②③⑤が主な要因でカビや汚れで困っておりました。特に③はどこのホテル様も抱えている問題です。
カウンター浴槽裏の汚れについて
工事前の様子

工事中の様子

浴槽やカウンターを撤去するとこれだけの汚れとカビが潜在しています。
これが匂いの原因です。
なかなか浴槽やカウンター裏を見る機会がないと思いますが、実はほとんどのユニットバスはこのようになっています。


特殊なカビ除去液剤を噴霧し、抜本的に問題を解決していきます。
こちらの除去剤は除去するだけでなく、カビが生えにくくなる予防効果もございます。
カビ除去後の様子

そして完成工事後

カウンターなど段差を無く重要性
カウンターがなくなり、段差は圧倒的に少なくなりましたので汚れやカビのリスクも大幅に軽減されました。このことによりユニットバスの匂いの原因を無くします。
とても見違えるように変わりましたよね!?
工事が完成すると表面の部分しか目に見えないので、表面的な部分を一生懸命丁寧に施工させていただくことはもちろんのことですが、浴槽の裏側やカウンターの裏側、パネルを張る前の壁など仕上がって見えなくなる部分ほど下地処理など丁寧にさせていただくことが弊社の信条です。
それは今までご相談いただきましたホテル様からのご相談ご要望をご一緒に解決し、大切にしてきた部分です。
料理でいうならば、仕上げの工程が“盛付”、見えない裏側の下地処理の工程を“仕込み”になりますが、このどちらが欠けてもだめです。両方にとことんこだわって情熱を注ぎこみます。
ユニットバスリフォームに関するカビや汚れでお困りのホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆













