皆様こんにちは☆
客室バスルームでこのような浴槽と洗い場が一体型になったユニットバスで取替ができず困られているホテル様などおられますか?
私ども業界ではハーフユニットバスなどと呼んでおります。
工事前(大分県大分市ホテル様)

ハーフユニットバスの特徴
ハーフユニットバスの最大の特徴は浴槽と洗い場が一体型になっていることです。
メリットは浴槽と洗い場の接合部に隙間が一切ないので、浴槽の裏側に汚れやカビが生えることが一切ありません。
デメリットは浴槽だけ取替えるが出来ない、またはユニットバスまるごと取替えが難しい場合があります。
まるごと取り替えることが難しい理由
コンクリート造の建物の場合、コンクリートの躯体が出来上がった後一番最初に工事するのが実はユニットバスなんです。

まだ窓やドア、内部の壁や床もできていない状態でユニットバスを設置します。しかも新築時は外部足場自動昇降機で開口部から搬入します。

ユニットバスが据え付けられた後に窓やドア、内部の壁や床が出来上がります。
しかし数十年経過しユニットバスをいざ取り替えようとすると、新築時の状況とは状況が異なり内部の壁ができて通路が狭くなり・サッシなどで開口部が狭くなることで「そもそも通路の壁やサッシを外さなければ搬入搬出が出来ないのでは?」という事になります。
特に一体成型のハーフユニットバスが搬入経路の幅が大きく必要で、新築時は取付できたがリフォームで取替ができないという現象が起きます。
取替では無く新品同様に再生する選択肢
そこで弊社がもっとも得意とするプロテア工法の出番なんです!
プロテア工法は既存のバスルームを生かし壊さず新品同様に再生する工法で、もともとユニットバスに出来ないタイル張りのお風呂や、ユニットバスの取替が出来ないお風呂のお困りから生まれた再生工法です。
現状を調査させて頂いてご提案となりますが、そもそも昔のお風呂の基材は今のお風呂より頑丈でできてますので、再生工法で十分長持ちします。ユニットバス製造技術者だからこそ判断できます。
主に塗装コーティング・パネル張り・シート張り工法でのリフォーム改修工事となり、同時に水栓金具や洗面器、トイレ器具なども交換のご提案もさせて頂きます。
工事後(大分県大分市ホテル様)

他事例
工事前(福岡市賃貸物件)

工事後(福岡市賃貸物件)

工事前(福岡市賃貸物件)

工事後(福岡市賃貸物件)

お気軽にご相談ください。テスト施工も可能です☆
ハーフユニットバスのホテル様、その他バスルーム改修リフォームに関する事でお困りのホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。
テスト施工のご依頼も可能で、施工品質を確認することができ安心してご依頼できます。他に無い適材適所のご提案をさせていただきます☆













