バスルーム塗装の剥げ不具合に困っているホテル様
ホテルユニットバスの不具合でコーティング塗装の剥がれについて困っていませんか?
コーティング塗装の剥がれといっても、ユニットバスのコーティング塗装後に発生した塗装剥がれです。本日はバスルーム再生分野でも特に繊細で難易度が高いコーティング塗装について、塗装の剥がれについてご紹介させて頂きたいと思います。
実際にあった塗装が剥げている様子です。


以前他社様が塗装施工したとおもわれますが、現地調査させて頂きました結果塗装剥げの原因は以下のことが考えられます。
・下地処理が悪い
・塗料材料が悪い
・塗装の塗り方が悪い
・そもそも塗装してはいけないところに塗装をしている
そんな中今回剝れの主な原因は、下地処理が悪い・そもそも塗装してはいけないところに塗装をしてるという事が当てはまります。
下地処理が悪いから塗料が密着しない
基本的にコーティング塗装は、いくら綺麗にうまく塗っても下地処理が悪ければ剥げの原因となります。もっとシンプルにお伝えすると、塗装は下地処理が最重要です。バスルームの再生業者様の中でも表面のコーティング塗装を重視して、下地処理をおろそかにしたり、下地処理の重要性を理解せず行っている場合がございます。
ユニットバスにはどんなカ所にも、人の皮脂や石鹼やカビ汚れが付着しています。この付着物をちゃんと下地処理で除去せずに塗装をしてしまうと、付着物が邪魔して塗膜の密着が悪くし塗装剥げの原因を引き起こします。
下地処理の様子(研磨脱脂)

そもそも塗装してはいけないところに塗装している
剥げ剥離の原因のもう一つはそもそも塗装してはいけないところに塗装をしているという事です。なぜ塗装をしていい所と塗装してはいけない所の見極めができないか。。。
それは経験とノウハウです。やはりなんでも塗装すればいい、何でもパネルを張ればいい、何でもシートを張ればいいというものではございません。そのカ所そのカ所で適した工法や材料は変わりますが、見極めれる業者様が少ないのです。色んな不具合のご相談を長年いただいてますので弊社では見極めがつきます。
今回の場合、まず床というカ所が土足でバスルームに入る宿泊者様もいるという事を想定します。床というカ所がそれだけハードなところです。
また床の凸凹が多い形状にも塗装は不向きです。凸凹があるだけさらに剥げるリスクが高まります。また床に塗装をすれば人が滑り転倒するリスクも高まります。よってこれらのリスクを検討すればおのずと床の塗装はよくない!という事がわかります。
床は特殊シートを施工いたします
このことから弊社では床は塗装するのでなく専用の特殊シートを張り付けます。厚みもあり剥がれませんしキズに強いです。表面にノンスリップエンボス加工が施してあるため滑りにくくなります。
工事後の様子(床シートと壁シート施工)

床材は東リのバスナシリーズという商材で優れものです。クッション性があり足元がヒヤっとせず、表面に汚れにくい加工がされている為、ご使用の方の足にもなじみ長く綺麗にご使用いただくことができます。
塗装剥げや不具合にお困りのホテル様はお気軽にご相談ください
バスルームユニットバスに関するコーティング塗装や、塗装の剥げや割れなどの不具合でお困りのホテル様はお気軽に“プロテア福岡”までご相談ください。その問題解決させて頂きます☆全国対応可能です。














