みなさまこんにちは。
ユニットバスリフォーム、その名もプロテア工法には現状のお風呂の状況に応じて適材適所の再生リフォーム内容になります。今回はフィルムシートを用いた事例をご紹介させていただきたいと思います。
バスルームの壁で印象が変わります
弊社のユニットバス再生リメイクリフォームの工法は様々です。その中で本日は壁のリフォームについてお話させて頂きたいと思います。壁はバスルームの印象を決めるとても重要な部位となります。壁が明るいだけで、壁がおしゃれなだけで印象は180度かわります。
大分県某ホテル様の事例紹介
今回ご相談頂きましたホテル様は、バスルームがとにかく「暗い」「古い」というお悩みでした。実際のお写真をご覧ください。工事前のユニットバスの壁やカウンターは全体的に黄ばんでいました。原因は長年の劣化と照明による黄変です。明るいホワイト石目のフィルムシートを壁に張ることで全く印象がかわります。
工事前

工事後

現状に合った最適なご提案
今回のホテル様のユニットバスの場合、据え置きタイプの浴槽だった為、壁にパネルを張ってしまうと壁に厚みが出てしまうため将来浴槽の取替が出来なくなったりする懸念がございます。また壁に塗装をしてしまうと壁の厚みは出ませんが表面がミクロンの薄い塗膜で仕上げる為、使っていくうちに表面の塗膜が剥がれてくるリスクがございます。
今回は材料の表面が強く、なおかつ薄手のフィルムシートがベストだと判断しましたのでご提案させて頂きました。 何でもかんでも塗装をする、何でもかんでもパネルを張る、何でもかんでもシートを張るということは当グループは致しません。現状を拝見させて頂き、お客様にとってどのような材料や工法が最善なのかを価格・衣装性・耐久性を総合的に踏まえご提案させて頂きます。
お気軽にご相談ください
プロフェッショナルだからこそできるご提案ですので、浴室バスルーム・ユニットバスのリニューアルをご検討のホテル様は是非プロテア福岡へご余命下さい♪全国どこでも対応可能で、低コスト・短工期が実現できる浴室リニューアルです☆














